新しいモデル156.1.Eの革新的な特徴は、SINNインハウスのクロノグラフ・ムーブメントSZ01に反映されています。その利点はストップタイムをより簡単に、素早く、正確に記録でき、また、視認性の面でも明らかに優れています。SZ01ムーブメントは、新設計のねじ込み式裏蓋を備えたケースに組み込んでおり、直径43mmの歴史的な先代モデルのスライド式ケースを審美的に再現しています。現代の156.1.Eでは、カバーガラスにはサファイアクリスタルを採用しており、初代モデルで使用したアクリルガラスよりも傷がつきにくいのが特徴の一つです。このパイロットベゼルはケースに特殊結合方式で固定され、外れることなくスムーズに回転させることができます。これもまた、156.1シリーズで初めて導入した革新的なジン・テクノロジーです。パイロットベゼルに用いたテギメント・テクノロジーは、アンスラサイト色のハード・コーティングを施すための重要な前提条件でもあります。